活動記録

2003年1月18日〜19日の岩原でのスキー、スノボー合宿?!の模様
ことの発端は、キーボードの仲山ちゃんに対するバンマス本村の挑戦状からでした。
スノーボードにはまっているという仲山ちゃんに対して、無謀にも俺のほうが上手い(ちなみにスノーボードはやったことありませんでした)などとぬかしてしまったところから全てが始まったのです、、、。
なんて、大袈裟なものじゃありませんが、きっかけになったのは確か。(^^;
バンドだからといって、練習ばっかりやってちゃ息もつまってくるだろうし、ワイワイ楽しく何かやりたい、ということで、仲山ちゃんと梅木さんが計画してくれたのがこのツアーでした。
メンバーでスノボー初心者は未経験の僕とささぴょんと、一回だけやったことのあるまみちゃんの3人。
まずはこの3人の初心者講習から始まりました。
講師は仲山ちゃんと梅木さん。手とり足とりの指導で、3人ともなんとかかんとかズルズルと滑れる(転がる?)ようになり、いざリフト乗り場へ、、、。
習得したつもり?!の「横滑り」「木の葉落し」を駆使しつつ、何度も何度も転げ落ち、疲労感たっぷりで下まで下りていきました。
ライブの経験から得た?くそ度胸が備わってるからか、3人ともそれぞれに最後まで下りることができ、講師の2人も感心しきり。
僕が思うに、スノーボードは恐怖心を拭うことが一番大事なんじゃなかろうか、、、。
なーんて調子にのって次はターンだーって意気込んだ矢先に、ものすごい転倒をして肋骨あたりを負傷、、、。
痛みに耐えながらもリフト券の元はとらなければ(気合を入れて午後ナイター券を買ってしまった)と、ひたすらに滑りまくって、ギリギリ元はとれたかな、、?
余談ですが、まみちゃんはリフトを下りるのが大の苦手らしく、毎回派手に転んでは「ギャー!」と奇声を発していました。(笑)
夕食後にはしっかりと次のライブの打ち合わせをして、宴会突入。
宴会では放送禁止の暴露話で盛りあがり、大笑い。痛めた肋骨に(折れてません)笑いがピンポイントで刺激を加えてくれるのでちょー痛かった、、、。痛みに耐えて笑う姿がおかしいらしく、みんなは俺を見て笑うし、、、。
ちなみに1周間たった今も肋骨のあたりと手首にまだ痛みが、、、。ちょっと転びすぎたかなあ…。

何はともあれ、すっごく楽しかった。
メンバーの結束はますます強まり、演奏にもそのグルーブ感が気持ちよくはまるはず!
次回ライブをお楽しみに!

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